レスキュー体制

海難救助訓練実施状況

沈艇してしまったヨット

沈艇してしまったヨット

当ヨットハーバー管内では、ディンギーヨット帆走中に起こる”沈”(ヨットの転覆状態)に対するレスキュー活動は、年間約20件程度発生しています。

原因は、さまざまですが、たとえ技量的に上級者でも艇トラブル、風、波高の状況によっては沈することはたびたびです。

 

直ちに出動できるよう万全体制

このような海難事故に対し、豊田自動織機 海陽ヨットハーバーでは、管理事務室に監視用モニターを備え、沈の状況を常時確認し、レスキューが必要と判断したときは、直ちに出動できるよう万全体制を敷いています。そこで、海難事故による人命救助の重要性を第一とし、当ヨットハーバーでは関係職員による実践さながらの海難救助訓練を定期的に実施しています。

レスキュー艇(あゆち号)

レスキュー艇(あゆち号)

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訓練概要

  • ブイ投下による引き揚げ模擬訓練
  • 被救助者の引き揚げ訓練
  • 実際の沈艇の引き起こし、えい航訓練
  • 海上からの緊急連絡体制の実地訓練
  • 出動から帰港までの所要時間計測など

2006/9/8 訓練実施風景

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