ナンテン

(R5.12.07の様子)
日本庭園の「ナンテン」が色づいています。

 

【2018/12/16】

ナンテンといえば、花よりも真っ赤な実の印象が強いので、実のなる時期を見頃としています。

たわわ、という言葉がぴったりのこぼれそうな赤い実が園内のあちこちで実っています。

中でも見ごたえがあるのが日本庭園の茶室「香流亭」周辺。

紅葉が終わった冬枯れの庭に赤い実がちょうどいいアクセントを添えます。

ナンテンの実は古くから咳止め薬として用いられてきたのだとか。

そういえば、ナンテンの名前を冠したのど飴が売られていますね!

 

ちなみに、ナンテンは6月~7月頃に真っ白な花を咲かせます。

白い花をつけた後に真っ赤な実をつけるの様子が、愛情が高まっているように見えたことから「私の愛は増すばかり」という花言葉になったそうです。

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