あいちサトラボ

大芝生広場の東側に位置する「あいちサトラボ」は、平成25年6月に農のエリアがオープンし、平成29年10月には森のエリアの一部がオープンしました。

農のエリアには田・畑・果樹園があり、新たに森のエリアが加わったことで、循環型の里山を学べる空間になりました。

「あいちサトラボ」とは

「あいちサトラボ」は県民協働により里山づくりをおこなうエリアであり、ここで活動する「あいちサトラボ里山開拓団」は、万博の理念を継承し、里山の循環型農業を通して農の営みや先人の知恵を実体験する機会を提供しています。

現在「あいちサトラボ」では四季折々の花が咲く花壇や、竹ぽっくり、輪回しなどの昔遊びを常時楽しむことができます。また、田・畑・森での活動を体験するプログラムも実施しており、自主的な活動のみならず、訪れた方との交流の場としても活用していただいています。

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「あいちサトラボ」ができるまでの経緯はこちら

「あいちサトラボ」リーフレット 表面中面

「あいちサトラボ森の散策路」 チラシ

「農のエリア」施設概要

  • ラボハウス (木造平屋建 延べ床面積218平方メートル)

「あいちサトラボ」の案内を行う拠点施設で、イベント活動の場などにも利用します。里山の民家をイメージしたもので、土間やいろりがあります。

  • 炊事場 (木造平屋建 延べ床面積27平方メートル)

かまどを使って炊事を行います。

  • 広場(約1,200平方メートル)

収穫祭など、イベントを行う広場です。

  • 水田(約950平方メートル)

一の田から四の田まで、4枚の棚田で稲作を行います。

  • 畑(約500平方メートル)

四季折々の野菜を作ります。

  • 果樹園(約1,600平方メートル)

みかん、柿等の果樹を育てていきます。

  • 里池(約720平方メートル、貯水量約600立方メートル)

水田の大事な水がめです。

「森のエリア」施設概要

  • 樹林部を含む園路(約15,650平方メートル)

 利用案内

  • ラボハウス

無料休憩所として利用できます。

利用時間
9:00〜17:00
休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は次の平日)
及び年末年始(12月29日〜1月1日)
※ただし、春休み・夏休み・冬休み期間中は月曜日も開館します。
  •  その他の施設

炊事場、水田、畑、果樹園は里山開拓団の開催する田植えや収穫祭などのイベントに参加して頂くことで利用できます。

 

 

 

 

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