公園の特徴 〜モリコロパークができるまで〜

2005年に開催された日本国際博覧会『愛・地球博“EXPO 2005 AICHI,JAPAN”』
“自然の叡智”をテーマに21世紀初の万博がここ愛知県で開催されました。
121カ国4国際機関が参加し、会期中の185日間に2200万人が来場しました。

愛知県の長久手会場、瀬戸会場の2会場で開催され、
長久手会場跡地は、愛・地球博の理念と成果を引き継ぐ公園として整備がすすめられ、愛・地球博記念公園がオープンしました。長久手町は名古屋のお隣です。
2006年7月15日に第1期オープン
緑と水に囲まれた自然豊かな空間で、ゆっくりと1日誰もが楽しみ安らぐことのできる公園です。
愛称募集で『モリコロパーク』というおなじみの名前で皆様に愛される公園となりました。
その後も少しずつオープン区域が増えています。

2007年3月25日 第2期オープン
2009年04月 南駐車場 開設
2009年07月 野球場 開設
2010年10月 地球市民交流センター開設
2012年04月 庭球場、フットサル場、旧青少年公園時代から人気だったサイクリングコース開設
2012年10月 全面天然芝の多目的球技場開設
2013年6月 里山実験フィールドあいちサトラボ開設
 

名古屋からは地下鉄東山線の終点「藤が丘駅」から東部丘陵線(リニモ)〜『愛・地球博記念公園駅』下車すぐです。

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