トンボの幼虫(ヤゴ)が羽化しています

管理棟前の水路では、いろいろな生物を観察することができます。

春休みからGWにかけて、大量のおたまじゃくしが人気者でした!

 

 

 

 

 

 

現在は、トンボの幼虫(ヤゴ)が羽化してトンボになっていく現象を

見かけることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

さかさまに出てきて、全身が出たらクルッと上向きにひっくり返りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

4時間ほどで羽まで茶色になり飛んでいきました。

これは「シオカラトンボ」だそうです♪

いつもふるさと公園の自然観察会で講師をしていただいている

NPO法人 東三河自然観察会 の片山先生に教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

管理棟前の水路や修景庭園の池、三河郷土の谷の田んぼやハス池などで、

夏から秋にかけて、たくさんのトンボを見かけます。

この日も、この水路だけで2匹が同時に羽化!

今の時期は、あちらこちらで羽化の様子を見られるかもしれませんので、

ぜひ探してみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

また、6月17日()には、自然観察会を開催!

NPO法人 東三河自然観察会の講師のみなさんと

一緒に園内を歩いて、出会った植物や生物について

教えてもらいましょう!

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