緊急情報

《三河郷土の谷》の木道部の通行止めについて

《つばきの路コース》工事による通行止め(2022.5.9~2022.5.27予定)

「厳重警戒」期間中の公園利用について

東三河あそび宿エリアの使用制限について

ご意見ご要望への回答

お客様より公園にお寄せいただいた貴重なご意見、ご要望に回答いたしております。
今後ともご意見ご要望をお寄せください。(令和4年5月3日更新)

【令和3年度】

~6月のご意見・ご要望~

Q1:途中、道案内が少ない。

A:当公園は、東三河の里山の魅力を感じていただきたい思いで、自然を生かした公園として整備されております。そのため、管理棟および主園路に案内板、園内マップを備えておりますが、コースによっては分かりづらいポイントもあるかと思います。皆様方のご意見等を参考にし、引続き自然の景観を損なうことの無いように、案内板設置等、コース整備に努めてまいります。

 

 

~8月のご意見・ご要望~

Q1:お願いです。開門を夏時間のせめて6時には開けてください。お願いします。みんな希望しています。

A:当公園の利用時間は、4月~9月が午前7時~午後6時30分、10月~3月は午前7時~午後5時30分となっております。利用時間は、「きまり」としては『愛知県都市公園管理規則』で、「午前9時から午後5時までとする。」また、「必要があると認めるときは、知事の承認を受けて、臨時に利用時間を変更することができる。」となっております。では、利用時間がなぜあるかというと、ひとつは防犯上の観点から、利用者が少ない時間帯にいたずらや施設の破損などを防ぎ、公園をみんなが気持ちよく過ごせる場所にするためであり、かつ、公園に隣接する地域の人々の防犯上の不安な気持ちを解消するためでもあります。もうひとつは、当公園は山林地内に自然の地形を生かした散策路があり、夜間及び早朝、夕方のケガ等事故の起こりやすい時間帯を除くという、防犯上の観点からでもあります。それに加え、利用時間を長くすることは、人件費等、予算的な問題も考えなくてはなりません。また、地元警察の指導も受けて決めた利用時間のため、簡単に時間を変更することは難しいという事情をご理解いただけたらと願っております。ただ、現段階においては、担当者によりますが、午前6時30分前後には開門しておりますので、引き続きご利用いただけたらと願っております。

 

Q2:落葉や刈り草などを風圧で吹き寄せる機械を歩行者が近くに行った時は中断していただきたい。ほこりなど細かい物が舞い、目に入ります。特に今日のように風の強い日はなおさらです。1週間くらい前にも同様のことがありました。よろしくご検討願います。

A:公園の維持管理作業中にご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。ブロワー等機器の作業中は、お客様に配慮した作業に努めてはおりますが、今後はこういったことが起こらないよう、一層徹底した職員の教育を図ってまいります。貴重なご意見をいただきありがとうございました。

 

Q3:コーラ以外の自販機も電子マネーになりませんか?それかせめてとなりにCoke  onの自販機も置いてほしい。長年不便です。

A:電子マネー対応自販機の導入のご要望につきましては、昨年度にも各業者へ依頼しましたが、切り替えが進んでいない状況です。今回ご要望をいただき、近年のキャッシュレス社会の流れを踏まえて、改めて各自動販売機業者へ依頼していきたいと考えております。貴重なご意見をいただきありがとうございました。

 

~9月のご意見・ご要望~

Q1:ふるさと公園内を走っている車のスピードが速すぎて怖いです。

Q2:作業車のスピードが出すぎて危険。毎日のように利用しています。カメラで撮っても良いかと思う。本当に危ない。歩道も車が入ってくるし絶対事故が起こります。

A:この度は、怖い思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。二度とこのようなことがないよう、職員、関係工事業者へ改めて注意喚起を行いました。

 

~10月のご意見・ご要望~

Q1:園内を通行する車両の速度制限はわかりませんが整備されている軽トラは、ハザード点灯してゆっくり通行されていますが、御油まつりの花火の車両や獣害駆除の車両はかなりのスピードで通行していました。今後、これらの車両が園内を通行する際は危険なので注意していただきたい。

A:怖い思いをさせてしまい申し訳ありません。通行許可車両に対し、通行時には、歩行者優先で、ハザードランプを点灯し、速度は時速20㎞以下で安全運転にて通行するようにお願いをしております。今後は、今回ご意見を頂いた車両が園内を通行する折には、基本的な注意事項を再確認するよう、徹底してまいります。

 

Q2:公園内の犬の散歩について…芝生の所に立て看板をやってくださっているにもかかわらず、へいきで芝生の中に入り尿をさせている所を何回か散歩中に見ました。犬をつれている人の中に「何で入っちゃいけないの、みんな公園だら」と言っているのを近くで聞いて腹が立ちました。お願いですが、いつも放送してくださっている時に、犬を芝生の中に入れて尿をさせないで下さいと付け加えてほしいです。小さな子どもが芝生にねころんだりしているのを見かけるとあーあーと思います。みんなの公園ですからもっと厳しくしてほしいと思います。今は犬の散歩は4時30分~6時ごろが多いですね。

A:公園利用者の中には、残念ながらモラルの無い方が少なからずおります。公園としましては、園内看板や園内放送、巡視時、作業時にそういった利用者を見かけた場合は、声掛けなど注意を行なっております。今回のご意見を踏まえ、新たに、犬の散歩が多くなる時間帯にも園内放送をすることとし、注意喚起をはかってまいります。公園は様々な方が利用されます。子供、お年寄り、障がいのある方、ペット等にアレルギーのある方も。あまり禁止事項の看板だらけの公園にはしたくないと考えております。皆様方も一人一人が想像力働かせて、みんなが自由に、楽しく、気持ちよく過ごせる公園になるよう、ご協力をお願い致します。

 

~11月のご意見・ご要望~

Q1:オニヤンマバッジ工作の予定はありますか。

A:イベントとして、時期等未定ですが、何らかの形で開催したいと考えております。自然がいっぱいな公園のため、ハチ等危険な昆虫もたくさんおり、特にハチが怖い!大嫌い!な方、必須・マストの工作イベントとして乞うご期待ください。

 

Q2:もっとふるさと公園の魅力を伝えたらどうですか。楽しく登山しています。

A:「桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す」と、徳のある人のもとには人が集まってくると言われますが、東三河ふるさと公園もそんな人が自然と集まって来るような公園にしたいと思いながら、日々の維持管理作業等、園内整備に努めております。また、ホームページでの情報発信等についても、出来る限りの更新をしております。もっとも、「桜梅桃李」という言葉もあり、この東三河ふるさと公園本来の良さは何か?と、思いあぐねているところでもあります。そこで、何か良いアイデアがありましたら是非、ご提案をしていただけたらありがたく存じます。

 

Q3:園内の整備に努めていただきありがとうございます。ところで希望を2つ。①園内の通路は階段が多すぎます。砂利を敷いていただくだけで十分です。②管理棟の東側の注意書きに、禁止事項が多く書かれていますが、こういう事は極力少なくしてください。若者が多く来てくれる公園がいいのです。

A:①東三河ふるさと公園の散策路は、登山者向けではなく、一般利用歩行者が安全に利用できるように整備されています。そのため傾斜がきつい部分は階段を整備して足場を確保するとともに、雨天時等の転倒を少しでも少なくなるよう設計されています。その為、階段が多いと感じられる方も多いかと存じますが、ご容赦くださいますようお願いいたします。

②東三河ふるさと公園は、なるべく、禁止事項は少なく自由に遊べる公園にしたいと考えております。ただ、残念ながら一部の方ですが、ルールを無視した行動をする人がいます。ふるさと公園としましては、皆さんの意見を取りいれながら言うべきことは引き続きお願いしていくつもりです。いつの日か禁止看板が無くても、来園者の方が、気持ちよく一日過ごせる公園となるよう皆様と一緒に努力していきたいと思っております。

 

~12月のご意見・ご要望~

Q1:東三河ふるさと公園の『園内マップ』検討お願いいたします。北が下になっているので、自分の感覚とちがいます。一般的な地図と同じ様に上が北に改訂できないでしょうか?

A:一般的に地図の北が上になったのは、大航海時代以降、北極星🌟を目印に航海していたからだと言われています。北を上にした方が使い勝手が良かったからです。

東三河ふるさと公園の北極星🌟に当たるのが展望ツツジ園になるかと思います。御油側から出発する場合、南を上にした方が、位置関係が判りやすい、園内の施設にたどり着きやすいという事で、御油側、園内の案内板につきましても南が上になった案内図となっております。(御津側につきましては、同じ考え方により、北が上となった案内板となっております。)

ただ、『園内マップ』につきましては、南が上となったもののみとなっており、御津側から入られた方には、少し混乱する点もあるかと思いますがご容赦願います。

今後、新しく『園内マップ』を作成する場合につきましても、南が上のままでと考えておりますが、なるべく皆様のご意見を取り入れ、判りやすい図にしていきたいと考えております。

 

~3月のご意見・ご要望~

Q1:あそび宿の工事が5~6年かかるのは長すぎます。子供もあそび宿で遊ぶのを楽しみにしているので、何とかもう少し早くできないでしょうか?

A:東三河ふるさと公園を、いつもご利用いただきありがとうございます。
あそび宿の再開につきましては、多くの方から早期の再開を求める声が届いており、東三河ふるさと公園管理事務所としても、皆様方のお声として、愛知県(東三河建設事務所)へ早期再開の要望を出し続けているところです。
今回、あそび宿が閉鎖となりましたのは、主園路の延長工事(将来的に、御津側の通行止めの箇所に接続)に伴う工事作業ヤードとして使用することで、工事費用の節約と公園区域の自然環境をなるべく壊さないような工事とするために閉鎖したものです。
あそび宿を閉鎖することにつきましては、考え方は色々とあるかと思います。お金が節約できるのならば閉鎖もやむを得ないのではないかとか。節約できる金額しだいだとか。公園予定地内に樹木の伐採、掘削等をして新たに残土置き場を設けるよりは、自然環境の保全になるのであれば仕方がないとか。
ただ、東三河ふるさと公園管理事務所としましては、子供達が、東三河ふるさと公園の遊具で遊ぶ体験、時間は、忘れられない思い出で、プライスレスではないかと思っております。
早期にあそび宿を再開させるための原動力となるのは、やはり皆様方のお声かと考えております。

皆様方のご意見を反映させるべく、引続き東三河建設事務所へ要望してまいります。

Q2:イベントとかもっとやりたいです。

A:新型コロナの影響で例年行われていたイベントの多くが中止となり、楽しみにされていた皆様方には大変申し訳なく思っております。

愛知県のまん延防止等重点措置が3月21日に解除され、新規陽性者数は減少してきたものの、入院患者数の減り方は少なく、引き続き「厳重警戒」での基本的な感染防止対策が求められています。

東三河ふるさと公園としましては、新型コロナの感染状況に即しつつ、楽しく、🐌自然と触れ合え、思い出に残るイベントを開催していきたいと思っています。

イベント情報は、東三河ふるさと公園管理棟ロビーのチラシや、ホームページ、Facebook等でお知らせしていきますので、チェック👀を忘れずに❢

乞うご期待❢❢(^o^)丿

 

Q3:

① 清流コースをもっと奥まで歩けるようにしてほしい。

② 鳥見しやすい道を作ってほしい。

A:

①  残念ながら現時点では、《清流コース》を奥へ伸ばしていく具体的な計画はありません。現在、あそび宿の主園路が御津側の《ヤマモモの巨木の路コース》先の通行止めとなっている部分に接続する計画で東三河建設事務所が工事を進めております。その主園路工事に併せて、新たな散策路も整備される予定です。ただ、完成までに、数年はかかる見込みとの事で、首をキリンのように長くしてお待ちいただく事になるかと思いますので、ご容赦ください。

②  鳴き声だけでなく、かわいい鳥の姿が見たい❢そのお気持ちはよくわかります。鳥の立場からは、簡単には見つかりたくありません。“鳥見しやすい”という事は、外敵に見つかりやすいという事、すなわち、命の危険に晒されるという生存に係わる大問題なのです。

公園の管理者としては、主園路、修景庭園等は、樹木の剪定、池のガマの穂の刈り取りと、整備をしております。綺麗にはなったのですが、そのせいで、カイツブリらが隠れる場所が少なくなって、見られなくなってしまって残念だ。とのご意見も頂きました。

散策路は、自然の里山の景観をなるべく残すようにしており、人の手はあまり入っていないように見えるのかもしれませんが、倒木の危険がある樹の伐採、かかり技の処理、毎日の巡視や、傷んだ路の補修作業など地道な作業をこなして、来園者の方に怪我も無く、里山の自然を楽しんでいただけるよう、日々努力しております。そのため、さらに人の手を加えて、“鳥見しやすい道”を造るという事は、本来の里山の自然の景観とはかけ離れる事になるため、ご要望にお応えすることは難しく、鳥を見つける困難さ自体を楽しんで頂ければと願っております。また、鳥だけではなく他の生き物や自然にも目を向けて頂ければ幸いです。

 

 

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