20周年に寄せて Top Message



「モリコロパーク20周年記念」の特設サイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
モリコロパーク(愛・地球博記念公園)は、2026年7月15日に開園20周年を迎えます。
「モリコロパーク」という愛称は、2006年に公募により決定したものです。
その名前には、「みんなに親しまれ、幅広い年代に知られた愛・地球博(2005年日本国際博覧会)のマスコットキャラクターのように、いつまでも人々から愛され、日々の生活に癒しと活力をもたらす公園であってほしい」という願いが込められています。
その願いのとおり、モリコロパークは年間300万人を超える皆さまにご来園いただく公園へと成長してまいりました。
四季折々の自然を楽しむ場として、イベントやスポーツなどのレジャーを満喫する場として、さらには万博の理念を継承するボランティア活動に参加する場として、多様な楽しみ方で多くの方々に親しまれています。
また、2022年のジブリパーク開園以降は、国内のみならず海外からも多くのお客様をお迎えする、唯一無二の都市公園へと大きく飛躍することができました。
私ども「公益財団法人愛知県都市整備協会」は、モリコロパークの指定管理者として、皆さまに親しまれ、またご満足いただける公園であり続けられるよう、これからも心を込めてモリコロパークの管理運営に取り組んでまいります。
2026年のアニバーサリー・イヤーには、感謝の気持ちを込めた企画を多数ご用意いたします。今後とも、モリコロパークを温かく見守っていただけますと幸いです。
愛・地球博記念公園 指定管理者
公益財団法人愛知県都市整備協会
理事長 飯田耕三