向春!梅を愛でる公園

公園には春を彩る草木が芽吹いてきました。日本人に古くから愛される梅は、和歌や短歌など季節を表現する季語としても使われ親しまれています。梅の花は小さくてもピン!とした花弁がとてもかわいく、紅白、ピンクといろいろな表情も楽しめます。桜がさく前に梅を愛でてみませんか?大高緑地、東三河ふるさと公園、新城総合公園までぜひおでかけください。

大高緑地

梅は、万花に先がけて冬のうちから咲き出し、万葉の昔から人々に愛されています。
和風園の中に梅の木が約350本あり、池の方から見ると、白色、紅色、薄紅色が混ざりあって綺麗にみえます。

photocontest03
第10回フォトコンテスト優秀賞 お花見日和(大高緑地 )

東三河ふるさと公園

早咲きの品種は、もう五分咲きほどまで咲いていますが、遅咲きのものは、まだまだ固くて小さなつぼみです。これから順番に開花が進み、2月末ごろまで見ごろが続きます。修景庭園、梅の広場、憩いの広場に咲いています。ぜひご覧ください。

新城総合公園

和風園地では梅の花がお出迎え!小粒のピンクの花がかわいらしく、ほのかにいい香りがしますよ〜!
 

公園であそぼうTOPへもどる

当サイトに掲載されている著作物(文章、画像、動画、音声など)の著作権は、原則として、公益財団法人 愛知県都市整備協会に帰属します。
モリコロパークのモリゾーとキッコロのイラストの著作権は、原則としてGISPRIに帰属されています。